逃げちゃだめ

逃げちゃダメだ・・・なんて、

私たちはそれが当たり前の事だと誰から刷り込まれたんだろう。
両親?それとも日本という土地や古くからの習慣がそうさせたんだろうか?

たまには逃げてもいいんじゃないかと最近は思えるようになった。

自分はまったく逃げられない人だったし、多分これからも逃げることに対しては葛藤を続けていくんだろうと思う。

人には休まなきゃいけない時期っていうのがあるんだよね。蝶になる前のさなぎの時期だって。さなぎの期間がなければ蝶にだってなれない。
そんな風に何にもしない時期が人に与えてくれることは意外と沢山あるんだと思う。

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No.9 
女心と秋の空・・曇天→晴天の静かな午後です。
自己管理のできない女はv-12心身ともに追い詰められ点滴・・。効果てきめん!!後は食べる・寝るがイチバン。お医者さんもそう言ってました。
今は「右から左へ受け流す〜」とか「でもそんなの関係ねえ」とか、いい加減(ほどよい加減)で行こうよっていう風潮なのかもしれないですね。戦後日本は頑張った、団塊の世代も楽園探しとかいって、余生を楽しみたい、それなのに、「忍耐・辛抱・努力」=豊かになるためってもはやそうじゃないんじゃない?って思います。
昔、細川首相が深夜「国民福祉税やります、7%です」って言って、猛反対されてましたが、時代は今、それをやらなきゃってなってますよね。先見の明があっても、時代が追いつかないとはじかれちゃう。ゴッホも宮沢賢治もそうだった(らしい)。
それでも、彼らは幸せだったのかな?生きている時間は短い、その間に自分のやりたいことを見つけて、実現できるくらいのものに出会いたいです。そして、やっぱり顔を笑いに戯れさせて〜(時にまかせてby金延幸子)がいいですね。笑いながら逃げる・・あやしいかな☆
2007/09/27(Thu) | サトウアヤ | URL | Edit | top▲