資格や単位を売る人達と買う人達
最近(でもないか)資格を持つと言うことにあまりこだわりが無くなった。
日本は資格主義だし、ある程度の教育を受けた証しとして重要な場合もあるけど、評価する方に少しでも利益を算段に置いた下心がある場合、それはやはり公正ではないし、同じ技術や知識を持っていると言う基準にもならない。

私が講師をしていたある学校から落とした生徒の救済措置命令が来た。
落とした生徒は正直、授業内容にも興味はないし出来も悪い。ただ単に卒業させたいが為の救済措置なら単位や卒業資格を金で売っているのと、なんら変わりない。
だったら、教育なんて仕事辞めて「短大卒業証書(在籍証明付き)売ります」とヤフオクにでも出品したらどうだろうか?

バカバカしい。

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初心忘れるべからず
今年度のハンズオンイントロクラスに参加してきました。
仕事の都合でフルに参加は叶わず、中3日の参加でしたが、とても充実した有意義な3日間でした。

一年前に理解できなかったことが、今年は
「あー、そうそう。うんうん」

てな感じ?(笑)

きっと、来年の参加ではもう少し、「そうそう」
みたいなことが増えてるんだろうな。

それに、「そうだったっけ!?」みたいなことも結構あった。

いろんなタイプのトリートメントなんかも、たまーに、ワークショップに行ったりして我流になってたり癖がついたところを調整することをしてきたけど、やっぱり初心に戻るってのは大切なことなんだと改めて思った。
それに、ほんのちょっとでも自分が前進していることが実感できる良い機会だったのかも知れない。

トレーニングの先輩達の中で毎年必ず参加している「イントロ・リピーター」が何人かいるけど、何だかとても共感。
続いて「イントロ・リピーター」になる可能性大だな、私(笑)

ああ、レポート書かないと。


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香りとわたくし
新しく勤め始めた会社は、元はある国の王室御用達の香水メイカー。
私が仕事にしていたアロマテラピーとは、まったく関係がないような、非常に密接に関係するような・・・微妙な位置づけ。
ここのメイカーは天然香料を使用するということに、とてつもない拘りを持っているので、香料として精油を使用しているものが多いから、やっぱり関連はあるのかも知れない。

思い返してみれば私がアロマテラピーを勉強しようと思ったきっかけは、癒したいとか癒されたいとか、健康の増進のためとか、そうゆうことではまったく無く(笑)単に香りが好きだったから。
香水も大好きだったし、当時は私の大好きだった「ベルガモット」の香りの香水がなかったから、自分で作ってやれ・・・とそんな気持ちだった。

先日、会社で新しくこの春発売になるフレグランスのトレーニングがあった。
今は、フレグランスのテクノロジーも進歩していて、香りの立ち方のパターンが通常の「トップ→ミドル→ベース」という単純なものではなく、スパイラルに変化したり、香調も本当に様々なものが出来ている。

香りを嗅ぐだけで、いろんなイメージが湧いてくる。
色、場所、空気、光、感触、温度を感じさせてくれる。
モチベーションをアップしてくれたり、理想の自分をイメージさせてくれるのを手伝ってくれたり・・・。
香水ってやっぱり芸術だなぁ・・・と、わくわくしながら講義を聞く自分がいた。

将来、調香の勉強もして、香りで何かを表現できるようになれたらいいな。
なんて・・・改めて思った一日。








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