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2008.10.07.Tue
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修行な毎日なのです
2007.06.25.Mon
仕事が早く終わったので、本屋に行った。
普段あまり見ない写真集のコーナーで私の目を引いた一言。 「愛は無償にきまっとる」 決まっとるんだ(笑) でも、何だか納得。 大好きな猫の写真集でイチオシな写真家さんは岩合光明さんだけれど、今日見た「猫ぢから」もなかなか良かった。 もう一つ目が離せなかった写真集。 私が今まで持っていたハワイのイメージは払拭されてしまうような土着的な写真集。 ハワイの景色だけではなくて植物と動物の写真もイイ。 ■ 捨てたい衝動
2007.06.24.Sun
最近の私は10年に一度あるか無いかの片付けモード!
ついにこの私にもこんな日が訪れたか・・・(遠い目) んで、ずっと納戸に閉じ込めていた洋服などの整理に取り掛かりました。 実は夫が私以上の溜め込み癖の持ち主で、ほとんどが夫の持ち物なんだけど、勝手に捨てるわけにもいかないので、取り合えず自分のものからドンドン捨てていくことに。 やりだすとキリがないよー。 12年前の年賀状とか、もう離婚しちゃった友人の結婚式の写真とかあるし・・・(苦笑)さすがに離婚した人の結婚式の写真は全て切って廃棄しましたよ。結構前のことなのにずっと放置しちゃって・・・放置された人の方がご迷惑だよね。 でも、友人からの手紙や夫からの手紙はどうしても捨てられず。 手紙とかプレゼントは何だか自分で買ったものよりも、手放すのが難しいなと感じたのでした。 さて、次は不要ビデオテープと雑誌だ! これがまた大変なんだよなぁー。でも頑張るぞ! ■ 阿弥陀覚書
2007.06.19.Tue
阿弥陀
「阿弥陀(阿彌陀)」はサンスクリットの「アミターユス(Amit´yus)」=「無限の寿命をもつもの」、アミターバ(amitaabha)」=「無限の光をもつもの」音写したもの。意訳して、無量寿仏/無量光仏とも呼ばれ、無明の現世をあまねく照らす光の仏とされる。 ■ 学んでみたい!
2007.06.19.Tue
現在、数は少ないけれど、訪問でアロマテラピーのトリートメントを行っている。メインでしている仕事(アロマ関係)もあって日程がなかなか空けられないので私の予定と合わせていただける方のみにコッソリ行っている感じ。
ここだけの話だけれど、私はあまり訪問でトリートメントするということが好きではない。 なぜかと言うと、私自身が移動手段となる車&免許を持っていないため、ベッドを運搬できないというのが主な理由。 ベッドを運搬できないので、クライアントさんにお布団を敷いてもらって、お布団の周囲を自由に動けるスペースがないとお仕事は受けないことにしている。・・・が、布団のように低い場所でのトリートメントは正直、身体にかかる負担は尋常ではない・・・と思っている。 それに、「わざわざサロンに出向いてもらう」ということに関しても、それなりに利点があると私自身思っているからなのだけれど。 よっぽどお体が不自由で・・・ということなら仕方がないけれど、日常とは全く異なる空間でトリートメントを受けること自体、気持ちの切り替えを比較的楽にしてくれるような気がするし。 ちょっと前に、ヒーリングの師匠がハワイの本場のロミロミは地べたに敷物を敷いてセラピストがトリートメントを行う・・・というようなことを話してくれた。 その時は「相当腰にクるだろうな・・・」と思ったけれど、こうしたスタイルを伝統的に習得している現地のセラピスト(?)からワークを伝授してもらったら、私のこの「訪問アロマ」に対する懸念が一つ解消されそう・・・!! ハワイには産まれてこの方訪れたことがない。 ブームになって「猫も杓子も海外ならワイハよねー」みたいな時代にも行く気になれなかった。寧ろそんな時代には「絶対行くか」とうらぶれていたほどに(笑) でも、最近、とても行きたい場所なのです。 もしも行けたら、買い物よりも何よりも本場のロミロミが習ってみたい!地面に敷物という、まさに伝統のやり方で!!(何だか熱いな・・・自分) ■ 向き合う
2007.06.19.Tue
現在の私のキーワードは「向き合う」ってことらしい。
実はヒーリングトレーニングの一環ということもあって5月から心理療法を受け始めた。心理療法を受けるのは初めてだし、受けたという友人も周囲にあまり居なかったので、どんなもんなのかも想像もつかなかった。全く持って未知の世界。 セッションでは心に浮かんだことをツラツラと話すことにしていて、特に事前に何を話そうかな・・・なんて事は全く考えずに望んでいる。 今回のセッションの中で心理療法士さんに「今日のキーワードは『向き合う』ってことみたいですね」と言われた。 無意識に「向き合う」という言葉とそれに関連する話を多くしていたようだった。自分の話をひたすら聞いてくれて、冷静な第三者的な目から見て言葉を投げかけてもらえるっていうのは、貴重なことだよな・・・と実感。 こちらは無意識な状態でただただひたすら話しているだけなのだが、無意識の状態というのは意外に気づきのヒントが隠れているもので。 6月になってから、5月の酷く停滞した感じは抜け出したものの、なんとなくエネルギーが空回りしている感じがあって、自分の奥深くに繋がる感を感じられなくて結構焦っていた。 先日受けた心理療法セッションで、そのカラ回った感覚がどこから来るものなのか何となく分かったような気がする。 あくまでも予想だけれど、私は自分と向き合うことを「人と向き合う」ことで行っているんだと思うのだ。 今まではクライアントさんとの短いコンサルテーションの中での会話だったり、友人からの相談に応えることで自分の言葉をまとめ、自分で無意識に発した言葉を通して自ら気づくという作業を行っていたのかも知れない。 最近では、自分の奥底にあるような気持ちを友人とシェアする機会も減って、職場が変わったせいでクライアントさんと話す機会も激減してしまった。 相談にのって話を聞くというのは、一見「受身」的な感じがするけれど、私の場合まんざらそうゆうことばかりでも無いんだなぁ・・・なんて思ってみたり。 ■ 若者たちと獣道
2007.06.08.Fri
最近、自分の歩いてきた道をちょっとだけ振り返ってみる機会があった。
自分で確固たる意志があって、歩んできた道ではなかったけれど、気が付いたら一本の道になっていた・・・そんな感じ。 混乱の真っ只中に居る時や、ヒト段落ついて全然違う方向性に方向転換をした瞬間は 「なんで私、こんなことしてたんだろう?無駄足ふんじゃったなぁ」 なんて思っていたことも、何年か経ってみるとあの時の経験があったからこそ・・・みたいになっているもんだ。 私の場合、不本意ながらも美容業界で長いこと仕事をすることになった。 途中、嫌になって辞めても何やかんや形を変えて、そこに留まってきた。 今では辛くともその経験があったからこそ、人に話せることってあるんだと実感している。 今18〜19歳くらいの子達に話をする機会があるのだけれど、経験したからこそ自信を持って意見することが出来るんだと思うのだ。 18歳くらいの子達は、子供ではない。でも、大人でもない。 騙すことは簡単だ。 彼らが経験していないことに関しては特に。 大人の金銭の絡んだ策略にまんまと乗せられて、踊らされそうになっている子供たちを目の当たりにすればするほど、(らしくもなく)大人としての責任を感じてしまう。 今の若者達は、常に不安を感じている。まだ二十歳にもなっていないのに。 私がそのくらいの年齢の時ってそんなに将来に不安を持って生きていただろうか? 私の世代から見ると、今の子達は自分で好きな職業を選びとって生きていく環境も整っていて羨ましいと思うんだけど、好きなことで生きていくって意外と大変。生存競争も激しいし、生き残っていくには元来持っている才能とそれを120%活かせるための血の滲むような努力がどんなジャンルでも必要で。 それを若者達は無意識に知っているんだろうか? 知っていて、なお、自分自身の価値を認められないから不安になって迷うんだろうか? だから、大人の悪意ある「この業界は儲かる(安定している)」とかそうゆうオイシイ話に騙されやすい。 悪意ある大人としては自分が潤えば、なんだってありなので、身も知らぬ若者達を騙すことなんて罪悪感のかけらにもなりはしないんじゃないかと思う。 そんな経験の無い若者達を目の当たりにしてとても不安になってしまった。 でも、せめて私は私の歩んできた経験を彼らに正直に伝えていこうかと恩う。それが、たとえ真っ直ぐで綺麗に舗装されてなくてもいいじゃない(笑) どっちかと言うとグネグネしていて、石ころや水溜りが沢山ある獣道みたいな道だけど(笑) だからこそ、たどり着いた時の喜びは相当なもんなんだと思うんだよね。 そんなことを考えていた矢先、夏のワークショップのお題が変わった。 金銭的な理由で迷っていたけど、背中をドカンと突き飛ばされた(押されたのではありません)ような気持ち。 ううーむ。どうしようかな? フラワーエッセンス講座 & オープンスクール 「混迷の時期に光を守り続ける ---- 新しい時代の子供たちに光を伝えるために」 2007.06.08.Fri
気が付いたら6月。
そういえば、5月は全然更新できていませんでした。節目だったからかも知れないし、心がザワザワしてて上手く文章に出来なかったからなのかもしれない。 でも、6月になったら何だかスッキリ。 ちょっとだけ前に進んでいるような気になっている。 フツー、6月って言ったら梅雨だから、心もジメッとしているはずなのにねぇ。ホント5月に比べるとすっきりなんです。 最近は自分の用事があるときだけ休みを取っていたので、休みをとっても全然身体が休まっていなかった。 それに気付いたのも、つい最近(遅い・・・) 今月からは適度に休もう・・・と思ってスケジュールを見たら・・・アレ? 何だこれは? いい加減自分のスケジュール管理能力を疑ってしまう、今日この頃。 これも不安のなせる技かな?トホホ。 |