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2008.10.07.Tue
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修行な毎日なのです
2007.01.28.Sun
小さい頃から「落ち着きのない娘」と言われつづけていた。
さすがにコノ歳になると日常生活には支障はないくらいに落ち着いてくるものだけれど・・・。 小さい頃の名残なのか?私はメディテーションが苦手です。 最近では30分くらい出来るようになったけれど、行っていると背中が痛くなったり、眠くなったり、足が痺れてきたりと集中どころの騒ぎじゃないのである。 それに、頭の中で始終グルグルと色んな事を考えたりする癖があるため、身体だけではなく頭の中も集中しているとはとてもじゃないけど言いがたい。 メディテーションは今、勉強している分野でとっても重要なものなので、この不甲斐ない状況を何とかして打破したいのだ。 最近では、以前、レポートを書くために読んだ「だれにでも今すぐできる瞑想の本 からだに聞いて、こころを調える/ジョーン・ボリセンコ著」を引っ張り出して読み返し始めた。 この本にも「瞑想中に眠くなるようなら、心地よすぎる状態を改善した方がよい」というようなことがかかれていた。 要するに、環境が心地よすぎるってことだよね? 今まで私はウォーミングアップとして15分程度のヨガを行っていたのだけれど、もしかして、ウォーミングアップでリラックスしすぎてるんだろうか? それとも、私が万年寝不足のせい? そうだ、こないだお手伝いに行ったアロマの講座で、ローズマリー精油の香りで脳波が脳が集中している状態にできるとデータが実際出ていると言っていたっけ。 仕事にしているのに、メディテーションの時に芳香浴したことなかったなぁ。試験の時にローズマリーの精油を垂らしたティッシュを胸元に入れたことはあったけど(笑) ということで、ティッシュにローズマリー・シネオール精油と良くヨガや瞑想の時に使用されるというフランキンセンス精油を垂らして香りが感じやすい洋服の胸元に取り付けた。 さらにウォーミングアップのヨガがリラックスさせすぎるんであれば、もっと肉体的な運動はどうか・・・ということで、スクワットを行ってからメディテーションに入ることに決定。 結果は? ウン。さすがに最中に眠くはならない。集中していたか・・・というのはまだ良く分からない。 何度か香りを使ってのメディテーションとウォーミングアップの筋トレを行ってみようと思う。 私のようなお子ちゃまレベルの集中力しか持ち合わせていない人間にとっては精神集中までのみちのりはまだまだ長い・・・のです(涙) ■ 怖がりな自分
2007.01.21.Sun
自分の事って意外と分かっていないものなんだな・・・と思う。
自分は結構、精神的に安定していると思っていたし、思考や行動のネガティブなパターンって言われてもいまいちピンと来なかったけれど、窮地に陥ったり、不安になったりした時に、弱さはひょっこり顔を出すもので。 特に不安に感じている時に突然現れる自分は、非常に依存的で何かに縋りたがりだ。 普段はそんなもう1人の自分をすっかり忘れて、「私は強い」と思い込んでいる。 最近、かなり不安に感じたことがあった。 その時は、ちょっと進んだところに大きくて光に溢れた扉があるのに、扉までの数メートルの間に底なし沼とか、落とし穴とか、色んな罠が仕掛けられている気がして進めない。だから、むちゃくちゃ怖い。 まさに、こんな状態だった。 でも、実際渡ってみると、全然そんなことなくて。取り越し苦労だったんだとホっとする。 安堵感が欲しいから自ら不安を作りだしてるんだろうか? エネルギーの無駄遣いだよなぁ・・・なんて呆れながらも繰り返す。これこそネガティヴ・パターンなんだよね。 ■ ジャーナル
2007.01.21.Sun
夢日記をつけようと思った時に、ジャーナルもつけ始めようと一緒にノートを買ったんだけど、日々の感じた事を記すって言っても何を書いたらいいのか分からなくて、そのままになっていた。
最近、色々と思うところあって今日ようやくジャーナルをつけ始めることにした。 でも、ノートは使わずPCにデータとして残すことにした。 ノートに書くのは嫌いじゃないけど、パシパシとキーボードを叩き文字を打っていくのがはじめてパソコン通信を始めた10ウン年前からの私の習慣で、ただただ頭に浮かんだ事を記していくのなら、やっぱりキーボードを使うのがいいかなと思ったのだった。 日々想う事を記すということが、私の変容の助けになってくれますように・・・。 ■ 悲しい記憶
2007.01.14.Sun
人は悲しい記憶をなかなか消せない。
もう、二度と経験したくない辛い時期の思い出ほど 古いお鍋の底にこびり付いて、 どんなにゴシゴシと擦ってもなかなか取れない錆のように 心にこびりついているのだと思う。 そうなりたくない。 そうならないように。 悲しい記憶はいつしか恐れや不安に変わって 人は素直な感情に歯止めをかけるのだ。 根拠のない不安から抜け出すために必要なこと それは 自分を信じてあげること なのかも知れない 2007.01.10.Wed
遅ればせながら明けましておめでとうございます。
って、読んでいる人がいるのか居ないのか?自分でも把握していないので、年始早々にアクセスカウンターを付けてみました。 友人にもあまり公表していないし、プロフィールも最低限しか書いてないので恐らく常連さんは居ないでしょうが(笑)今年もよろしくお願いいたします。 去年は内面的には激動の一年だったように思います。今年はさらに激動の一年となりそうな予感がありますが、なんとか大波、小波に乗っていけたらいいな・・・と言う感じでしょうか。 新年早々、LTへの参加申請をするために、トラウマであるお絵描きと格闘中。 どんな画材で描こうか散々迷った挙句、私が選んだのは「サクラ クーピーペンシル」。私が大好きだった祖父(絵を描き始めたのは彼の影響だった)が一番最初にプレゼントしてくれたもの。 色々と描いている途中、またまたハタと気が付いたこと。 私って植物をじっくり観察したことが無いのね・・・。 花の絵を描こうと思うんだけど、どうも、どんな形なのか、葉っぱがどんな風なのかさっぱり想像がつかないじゃない?ああ、なんて愚かなのかしら? 描くためには、そのものを知らなければならん。 これって大事なのだわ。 |