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2008.10.07.Tue
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修行な毎日なのです
■ 親しい人の病気
2008.07.26.Sat
早朝、夫が酷い腹痛で救急車で運ばれた。
結婚生活15年にして初めての経験。 結果、尿管結石だったということで、大事に至らなかったけれど。 激痛に悶える夫を目の前に、成す術なくただ動揺する自分。 救急車を呼ぶと決心して(どうして、ああゆう時当事者は救急車を呼ぶことについて嫌悪感を示すんだろうね?)救急隊の方達の迅速な対応に本当に助けられたけれど、親しい人間が、自分の手に負えない状態になっている時は判断力が鈍るしきわめて感情的になってしまうことを、身をもって実感させられた。 祖母の時もそうだったが、自分の無力さを嫌と言うほどに実感する。 動揺しつつも、痛がる部分に手を当ててみたりするけれど、上手く行くはずがない。 その時求められているのは「ヒーラー」としての役割ではなくて「妻」として「家族」としての対応なんだと思ったのだった。 日々、忙しく仕事とヒーラーの勉強に明け暮れている私が今、家族の一員として何をしなければならないのか?出来ることは何なのか、それを見直さなければいけない時期なのかも知れない。 食生活や生活習慣も、自分個人的にではなくて家族丸ごと見直しの時期なんだね。きっと。 ■ パターン
2008.03.02.Sun
パターンがある。
今、サイコーに気になっていること。 いつも、へとへとになるまで仕事をしてしまう。そして、フと我に返り、「なんでこんなに疲れてんだ〜?」とか思う。そして、どうしようもなくなってドリンク剤飲んだり、元気なるようなスパイシーな料理を食べたりするけど、身体はついていかなくてお腹壊したり。 倒れるまで頑張って、倒れてから「無理してたな」と思うだけ。また同じことの繰り返し。 疲れると、身体の中に居るのが難しくなる。 自分では前から薄々気づいていたんだけど、こないだ師匠に指摘された。 分かっていたんだけど、認めたくなくて気が付かない振りしていた(笑) これは、どうにかしなくちゃな。と今回初めて思った。 へとへとになる前にどうにかしなくちゃ。 心理療法のセッションの時に心理療法士さんに聞いてみた。 「仕事やりすぎてヘトヘトになっちゃった時の対処法ってありますか?」 「ヘトヘトにならないように調整します」 そうなんだよな。 疲れる前に調整なんだよな。 ・・・ということで、今日はもう寝よう。おやすみなさい。 2007.12.27.Thu
風邪をひくときは必ず喉から・・・。
私の典型的なパターン。 仕事柄、話している時間も長いので(根っからの話し好きってのもあるか?)講義の仕事の後は必ず風邪の前兆を感じるようになってしまった。 特に今年はインフルエンザも流行っているようだから、うがい手洗いは特に念入りにしているけど。 そんな時、出会った飴が「はちみつ100%のキャンデー」(扇孔雀飴本舗)。 「のど飴の定義って一体何なんだ?」と市販ののど飴の効果に常に疑問を持っている私ですが、これはいい! 何でも特許製法により「はちみつの成分だけを固めて作った」そうで、砂糖も不使用。 本当ならば、ハーブトローチなんぞを手作りするのがいいんだろうけど職業の割にはものぐさな私なもんで・・・(苦笑) はちみつには強い殺菌効果もあるようなので、この飴を喉がひりひりっとした時に舐めると、ひりつくような風邪ひきそうなあの、なんともいえない嫌な感覚が和らぐのです。 最近のお気に入り。 ![]() ■ 怖がりな自分
2007.01.21.Sun
自分の事って意外と分かっていないものなんだな・・・と思う。
自分は結構、精神的に安定していると思っていたし、思考や行動のネガティブなパターンって言われてもいまいちピンと来なかったけれど、窮地に陥ったり、不安になったりした時に、弱さはひょっこり顔を出すもので。 特に不安に感じている時に突然現れる自分は、非常に依存的で何かに縋りたがりだ。 普段はそんなもう1人の自分をすっかり忘れて、「私は強い」と思い込んでいる。 最近、かなり不安に感じたことがあった。 その時は、ちょっと進んだところに大きくて光に溢れた扉があるのに、扉までの数メートルの間に底なし沼とか、落とし穴とか、色んな罠が仕掛けられている気がして進めない。だから、むちゃくちゃ怖い。 まさに、こんな状態だった。 でも、実際渡ってみると、全然そんなことなくて。取り越し苦労だったんだとホっとする。 安堵感が欲しいから自ら不安を作りだしてるんだろうか? エネルギーの無駄遣いだよなぁ・・・なんて呆れながらも繰り返す。これこそネガティヴ・パターンなんだよね。 |