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2008.10.07.Tue
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修行な毎日なのです
■ 初心に返る
2008.08.04.Mon
今日、仕事場でスタッフ相手に少しの時間、トリートメントをしていて、ふと我に返った。
自分のやってきたトリートメントってこんなんだったっけ? いつから、トリートメントの結果しか見れなくなっていたんだろう? クライアントの痛みや筋肉の状態のみに意識がいってしまって、クライアント全体を見ず、物質的なトリートメントしか出来なくなってしまった。 今の私には、シンプルなエフルラージュすら満足に出来ていない・・・そんな気になった。 原因はなんだろう? 常に時間に迫られているから?・・・これは前の仕事場でもある程度の規定はあったし。 今までやってきた形のトリートメントじゃないから?・・・無理して今のスタイルに 形を合わせようとしているのかな? 治療的なことばかりを意識しているのか?・・・クライアントに対して結果を出したいとがむしゃらになっている? クリニックで仕事をしていたときは、孤独な仕事だったけど物凄く自由だった。 良いと思っていたことはすぐに取り入れることができたし、それを繰り返すうちに自分の中で良いものと合わないものを淘汰できたし、すぐに基本のスタイルに統合することが可能だった。 今の環境は確かに不自由だけど、自分の今までのキャリアをなかなか活かせない場所だけど・・・きっと、それだけの問題じゃないんだ。 きっと、自分の立ち位置の問題。 それともトリートメントに対しての偏った考え方のせい? 何だか、物凄くピンチだ・・・ヲレ。 でも、ピンチのままでいることなんて出来っこないから 今までずっとヒーリングトレーニングをすべて優先してきたけど、またちょっとボディワーク系のトレーニングを単発でもいいので、再開してみようかなと思っている。 クライアントにもっと包括的に触れられるトリートメントがまた出来るように。 ■ 学んでみたい!
2007.06.19.Tue
現在、数は少ないけれど、訪問でアロマテラピーのトリートメントを行っている。メインでしている仕事(アロマ関係)もあって日程がなかなか空けられないので私の予定と合わせていただける方のみにコッソリ行っている感じ。
ここだけの話だけれど、私はあまり訪問でトリートメントするということが好きではない。 なぜかと言うと、私自身が移動手段となる車&免許を持っていないため、ベッドを運搬できないというのが主な理由。 ベッドを運搬できないので、クライアントさんにお布団を敷いてもらって、お布団の周囲を自由に動けるスペースがないとお仕事は受けないことにしている。・・・が、布団のように低い場所でのトリートメントは正直、身体にかかる負担は尋常ではない・・・と思っている。 それに、「わざわざサロンに出向いてもらう」ということに関しても、それなりに利点があると私自身思っているからなのだけれど。 よっぽどお体が不自由で・・・ということなら仕方がないけれど、日常とは全く異なる空間でトリートメントを受けること自体、気持ちの切り替えを比較的楽にしてくれるような気がするし。 ちょっと前に、ヒーリングの師匠がハワイの本場のロミロミは地べたに敷物を敷いてセラピストがトリートメントを行う・・・というようなことを話してくれた。 その時は「相当腰にクるだろうな・・・」と思ったけれど、こうしたスタイルを伝統的に習得している現地のセラピスト(?)からワークを伝授してもらったら、私のこの「訪問アロマ」に対する懸念が一つ解消されそう・・・!! ハワイには産まれてこの方訪れたことがない。 ブームになって「猫も杓子も海外ならワイハよねー」みたいな時代にも行く気になれなかった。寧ろそんな時代には「絶対行くか」とうらぶれていたほどに(笑) でも、最近、とても行きたい場所なのです。 もしも行けたら、買い物よりも何よりも本場のロミロミが習ってみたい!地面に敷物という、まさに伝統のやり方で!!(何だか熱いな・・・自分) |